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BitNami Redmine Stack で Subversion を設定してみる

8月 22nd, 2010 by mattari

BitNami Redmine Stack には最初から Subversion が付いています。せっかくなので付属の Subversion を使えるように設定してみます。

 

BitNami のコマンドプロンプトを開く

[スタート]→[プログラム]→[BitNami Redmine Stack]→[Use BitNami Redmine Stack]

上記からコマンドプロンプトを開くことで、必要な環境変数が設定されます。
実のところ、あとは普通に Subversion Server の設定をするだけです。

Subversion Server の設定

仮にリポジトリファルダを C:\repository 、ワークフォルダを C:\svnroot とします。

(1) リポジトリの作成

C:\Program Files\BitNami Redmine Stack> svnadmin create C:\repository

          C:\ 以外のドライブだと上手くいかないようです。

(2) フォルダツリーのインポート

 

C:\Program Files\BitNami Redmine Stack> svn import “C:\svnroot” file:///C:/repository –m “First Import”

       確認

C:\Program Files\BitNami Redmine Stack> svn list file:///C:/repository

(3) Subversion Server の設定

C:\repository\conf ある svnserve.conf を設定します。以下は単純な例です。

[general]
anon-access = read
auth-access = write
password-db = passwd

passwd ファイルにユーザ名とパスワードを設定します。

[users]
harry = harryssecret
sally = sallyssecret

(4) BitNami を再起動します。

Redmine で Subversion Server の設定

(1) Subversion を有効にする。

[管理]→[設定] 画面の [リポジトリタグ] で Subversion にチェックを入れます。

設定

(2) プロジェクトで有効にします。

プロジェクトの [設定] 画面の [リポジトリ] タグを設定します。
URL は サーバ名 + リポジトリのフォルダ名です。

設定ふ
Subversion のログイン名が Redmine ユーザ中に無い場合、右下の [ユーザ] でユーザの対応付けを設定する必要があります。

(3) [リポジトリ] で確認

キャプチャ

できました。

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