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Redmine サーバに TestLink をインストールしてみた。(その1)

7月 24th, 2011 by mattari

フリーのテスト管理システム TestLink をインストールしてみました。BitNami Redmine の Apache に追加してもいいのですが、それだと All in one という BitNami Redmine の利点が無くなってしまいますので、別途 Apache からインスートルすることにしました。

 

TestLink は PHP + MySQL で動作するので、Windows の場合は、XAMPP for Windows を使うとインストールが楽なのですが、今回は BitNami が提供する同じ機能の組み合わせの BitNami WAMPStack を使ってみました。

 

BitNami WAMPStack をインストールする

 

BitNami WAMPStack のインストールは基本的には「Next >」を押していくだけですが、ポートの設定だけは、既存の BitNami Redmine と被らないように変更します。

 

「Web Server Port 」で、ポート番号を “80” から “8080” に変更

「MySQL Information」で、ポート番号を ”3306” から “3307” に変更

TestKink1

また、 MYSQL の管理者名とパスワードを入力しますが、後で必要なので忘れずに控えておきます。

インストールが終わると、ブラウザで WAMPStack のトップページが表示されます。

TestKink2

 

TestLink インストールする

 

TestLink のサイトから最新(現在は 1.9.3 です)をダウンロードします。”Download here” をクリックするとダウンロードが始まります。

TestKink0

ダウンロードしたファイルを解凍して出来たファイル一式を testlink というフォルダ名で以下の BitNami WAMPStack の htdocs フォルダに置きます。

C:\Program Files\BitNami WAMPStack\apache2\htdocs\testlink

上記のURLをブラウザで開くと初期インストールが始まります。

 

http://<your server>:8080/testlink/

「New Installation」 を選択します。

TestKink3

ライセンスの確認にチェックを入れて [Continue] します。

TestKink4

環境チェックの結果が表示されるので問題なければ [Continue]を押します。

“Postgres Database” と “LDAP” で “Failed” となっていますが、今回は MySQL を使うので気にしません。

TestKink5

“Database Configuration(データベースの設定)” の画面が表示されるので、

“Database Host” を “localhost” から “localhost:3307” に変更します。

“Database admin” に Redmine WAMPStack をインストールするときに控えておいた MySQL の管理者名とパスワードを入力し、”TestLink DB” に testlink 用データベースの管理者名とパスワードを設定し、[Process TestLink Setup] します。

TestKink6

Faild となる場合は MySQL のパスワード等を確認してください。
以下の画面が出ればインストール終了です。青い部分をクリックすると TestLink のログイン画面が表示されます。TestKink7

初期アカウント ユーザ名 admin パスワード admin で TestLink にログインしてみます。

ログイン後の初期設定はまた次回。

 

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